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「頑張って帰ってきてください」と英空港に置き去りにされた男性、旅行会社を提訴

1: ポキール星人Zφ ★ 2013/06/05(水) 12:48:36.58 0
添乗員付きの欧州ツアー旅行で英国のヒースロー空港に置き去りにされ、精神的苦痛を受けたとして、
仙台市若林区の50代男性が4日までに、ツアーを計画した大手旅行会社阪急交通社(大阪市)に
慰謝料など計40万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。
 
男性の代理人によると、同様の訴訟は珍しい。男性は「会社は責任を認め、過失のない旅行客の
立場に配慮した対応をしてほしい」と強調する。
訴えによると、ツアーには男性ら26人が参加。ことし1月、スペインやポルトガルを訪れ、
ヒースロー空港で帰国手続きを取った。テロ警戒で手荷物検査が厳しく、男性と女性添乗員、
女性客の計3人が無作為で選ばれ、再検査を受けた。
添乗員と女性客は先に再検査を終え、搭乗ゲートに移動。添乗員は男性が遅れる旨を
ゲートの係員に知らせた後、係員の指示で成田空港行きの航空機に移った。男性も再検査を
済ませてゲートに駆け付けたが、出発に間に合わなかった。
添乗員は携帯電話で男性に「飛び立つので(男性は)もう乗れない。頑張って帰ってきてください」と
伝えたという。
男性は現地の旅行代理店を通じてホテルを予約。英語があまり話せないため道案内などの
ガイドを依頼し、ホテルに1泊し、別の航空機で帰国した。宿泊費やガイド代は自分で負担したという。

被害の弁償などをめぐり、男性は旅行会社側と何度かやりとりしたが、帰国後、会社側から
「会社に過失はなく、金銭の補償はしない」といった連絡があったという。
男性側は「安全に旅行できると思って添乗員付きのツアーを選んだ。添乗員は空港に残って男性の
安全確保に力を尽くすべきだった」と主張。阪急交通社の担当者は「裁判になったことは誠に残念。
法廷で見解を述べる」と話している。

そーす 河北新報社
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130605t13008.htm

引用元: 「頑張って帰ってきてください」と英空港に置き去りにされた男性、旅行会社を提訴

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テーマ : ありえないニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 海外旅行 ツアー 手荷物検査 阪急交通社 おいてけぼり イギリス

2013/06/05 23:53 | 海外旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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