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露専門家!福島原発の危機的状況に能天気なジャップ。理解できない

1: シューティングスタープレス(京都府) 2014/01/23(木) 00:15:08.98 ID:v5VA8N/aP BE:780570533-PLT(12014) ポイント特典
フクシマのための永久凍土
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_22/127661191/
日本では、福島第一原子力発電所の汚染水対策として、「凍土遮水壁」を設置する計画。
福島第一原発の状況は深刻だ。事故から約3年が経過したが、多くの専門家たちは、福島第1原発を取り巻く状況は危機的だとの見方を表している。
福島第1原発からは、汚染水が流出し続けている。もし流出を食い止めることができなければ、大参事になる恐れがある。

現在、福島第1原発およびその周辺の放射線量は極めて高く、数時間で人間を死亡させてしまうほどだという。
最近、福島第1原発2号機付近で採取された水からは、基準を16万倍上回る放射線物資が検出された。
日本は、福島第1原発からの汚染水流出を防ぐために、1号機から4号機の周辺に「凍土遮水壁」を設置する計画。
遮水壁の全長は約1500メートル。汚染された土壌にパイプを垂直に埋め込み、液体窒素を注入する。

専門誌「プロアトム」のオレグ・ドヴォイニコフ編集長は、これは非常に高価な技術であり、これほど大規模に使用されたことはないと述べ、次のように語っている。
「土壌を凍らせることは、技術的に可能だ。だが連続稼動する工場のような窒素装置が必要となる。
日本が、外国の専門家を一切受け入れないのは残念だ。なぜなら、ロシアだけでなく、多くの国が支援する用意を表明したからだ。」

ドヴォイニコフ編集長は、土壌を凍結させても、危険の源を完全に無害化することはできないとの考えを示している。
重要な問題は、作業組織にある。ドヴォイニコフ編集長は、原発を保有する企業レベルではなく、日本政府が国際的な専門家の力を借りて取り組んだならば、
より早く、そしてより少ない費用で問題を解決することが可能なはずだとの見解を示し、次のように語っている。

「日本人の行動は不思議だ。彼らは最後まで引き伸ばし、全人類に危険が及ぶほど状況が悪化した時、なんからの複雑なプロジェクトを考え始める。
現代的な除染施設の建設をずいぶん前に組織し、そのために国際的な機関を招くこともできたはずだ。
これは、よりコストを抑え、かつ効果的な方法となっただろう。」
つづく

引用元: 露専門家!福島原発の危機的状況に能天気なジャップ。理解できない

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 11/12号 [汚染水の真実]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 11/12号 [汚染水の真実]
(2013/11/06)
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タグ : ロシア 福島第一原発 汚染水

2014/01/23 07:50 | 原発COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

毒の沼。もう作業できない。おわり / 福島第一原発

1: バックドロップ(北海道) 2013/09/03(火) 10:41:28.10 ID:nCmHCsUO0 BE:12668292-DIA(110000) ポイント特典
福島第一原発の汚染水流出が止まらない。東京電力によれば、原発周辺の海水に含まれるトリチウムの濃度が8月のわずか1週間で
8倍から18倍も高くなった。あきらかに「何かが起きている」ことを示す異常事態である。事故は2年5か月を経て「新たな段階」に
突入したとみていい。この危機をどうやって収めたらいいか、まだだれにも分からない。一方で、事態は急速に悪化している。

もう一つ、汚染水問題の深刻さを感じさせるのは、一見、部外者に思えそうな金融市場が懸念を強めている点だ。日本経済新聞は
原子力規制委員会が今回の事態を「レベル3(重大な異常事象)」と評価した8月21日、円安に関連して「『海外投資家が日本から
投資マネーを引き揚げる』との見方も円売りを誘った」と報じた。

私も複数の金融関係者から「汚染水問題はどうなるのか」と質問された。彼らの頭にあるのは「日本が汚染水をコントロールでき
ないと、日本への批判が高まるだけでなく、中期的な対日投資にも影響が出てくるのではないか」という連想ゲームである。

いま日本経済に世界の目が集まっている。アベノミクス効果で円安株高が進行し、ようやく15年デフレから脱却する、日本復活が
本物になる。そんな期待が高まっている。そこへ起きた汚染水問題は、原発事故がまったく収束していないことを思い出させた。

それどころか、放射能を海に撒き散らし始めている。ウォール・ストリート・ジャーナルだけではない。ニューヨーク・タイムズや
フィナンシャル・タイムズなど欧米の有力紙もこぞって汚染水問題をとりあげている。事故はむしろ拡大している。
(後略)
http://news.mynavi.jp/news/2013/09/03/047/

■関連
BBC「吉田所長は福島第一原発を捨て逃亡しようとしたが菅直人に阻止された」 / 不都合な真実
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1378162932/

引用元: 毒の沼。もう作業できない。おわり / 福島第一原発

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タグ : 福島第一原子力発電所 汚染水漏れ 毒の池 汚染水問題

2013/09/03 12:35 | 原発COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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